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Personalized Education きめ細やかな教育

本校は、生徒全員に「個」を確立して欲しいからこそ、一人ひとりの「個」を大切に、きめ細やかに育てています。
個性を伸ばす教育は、自学自習となって現れ、聖徳学園の伝統として根付いています。
また,教員に対しても「個」のパフォーマンスを高めるための様々な研修制度を用意して支援しています。
01 中学生へのサポート

自ら学ぶ力を育むために

日常的に行われる面談で、生徒の学校生活について話をし、年に数回行われる保護者会、また保護者との面談では、生徒の成長に向けて、意見交換を実施します。生徒・教員・保護者の連携をしっかり取ることで、生徒の学習について、また将来の夢の実現に向けての道筋を作っていくことができるのです。

02 高校生へのサポート

一貫生と高入生の交流

高1では、一貫生と高入生は別々のクラスで学びますが、行事や部活動を通じて自然に打ち解けていきます。特に高一の春に実施するスプリングキャンプは、高入生・一貫生といった垣根を越えて交流を深めるきっかけとなります。

高2からは進路類型制でのクラス編成となるため,高入生と一貫生が同じクラスに入りますが,学力面でも交友面でも心配はありません。

ICT機器の扱いも、全教科の授業で活用するため、早い段階で身についていきます。
常駐の支援員である情報システムセンターのメンバーやITチューターがきめ細かく活用の支援をおこないます。

またグローバル教育に関しては、
総合的な学習の時間で取り組む「国際協力プロジェクト」や、「海外大学進学セミナー」などを通じて、
高校からでも本校が目指すグローバルマインドの獲得に向けてチャレンジできます。

02 ICT活用

きめ細かい学習サポート

生徒は個性も異なれば、学習進度や理解度も当然異なります。
一人ひとりをきめ細かくサポートし、自学自習の環境を整えるために本校は様々なツールを活用しています。そしてICT環境を整備すると共に,様々な学校生活の場面での活用をサポートするために専任の情報システムセンター職員が2名常駐しています。機器管理に止まらず,授業や課外活動での活用について相談を受けたり,アドバイスをしたりしています。さらに,より生徒に近い立場からのサポートを行えるITチューター(本校卒業生)もおり,主に放課後に様々な活動を支援してくれています。

DX ハイスクール

このようにICT環境を整え、生徒の学びへの支援を継続的に実施していることから、2024年度には高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)の採択校になりました。DXハイスクールは、ICTを活用した分離横断的な探究的な学びを強化する学校に対して、そういう取り組みに必要な環境整備の経費を支援してくれます。本校での学びを促進する助けとなっています。

04 多様な教員研修

自己研鑽に励む教員

年に3〜4回、学期の最初や最後の時期に、教職員対象の研修会があります。生徒に実施しているWebQU,AiGROWの結果をどのように指導に結びつけるか、ということもあれば、広報活動についての勉強会、また、ICT機器のアプリの使い方についても学ぶなど、多岐にわたっています。その他にも各教科でも講師の方々をお呼びして実施しています。

活躍の場は学外でも

教員の自己研鑽のために研修に参加することが勧められ、多くの教員が外に出て学んでいます。私学協会の委員として他校さんと交流し、研修の機会を担っている教員、語学力・教科力アップのためにカナダやニュージーランドに長期休暇を利用して留学する教員。また、自らが講師となって外部研修会の講師をしたり、学会発表などをする教員もいます。生徒だけでなく教員も成長できる場が聖徳学園にはあります。

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