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中学テニス部 第48回全国中学校テニス選手権大会 準優勝

2021/8/21

中学テニス部です
 第48回全国中学校テニス選手権大会の報告です。

8月18日(第1日目)

本日、全国中学校テニス選手権に参加するため、福島県会津若松に移動。練習後、開会式が行われ、食堂横に飾られていた最後の優勝旗を返還。明日明後日の試合でもう一度、学校に持ちかえれるように、選手は頑張ってくれるはずです。

日中に東京で行われていた試合で、中学生2年が優勝。試合後会津若松に移動し先ほど合流。食後にミーティングと洗濯が終わったので、みな部屋に戻ったところです。

8月19日(第2日目)

1回戦石川県津幡中学と対戦。ダブルスを2つ取って王手をかけましたが、シングルス1年生2人が相手に圧倒され0−6、2−6で敗退し2−2に。シングルス最後の中学2年生の生徒が活躍し、6−1で勝利し2回戦へ。

 2回戦は香川県の桜町中学。ダブルスは順調に2−0とし、シングルス3の中学2年生が0−4とリードをゆるし、シングルス2の中学1年生も0−3と劣勢。

そこから高橋が相手のボールをしっかり捉えるようになり、1−4から5ゲーム連取で6−4勝利。

明日の準々決勝進出を決めてくれました。明日は東京の日大三中となります。
 1、2年生がほとんどで、まだまだチームとしては発展途上中ですが、あと3つ、ぜひ勝って良い知らせを報告したいと思っています。

 

8月20日(第3日目)

準々決勝は東京の日大三中。ダブルスは相手の早いサーブに苦戦しながらも勝利し、シングルスで粘って勝利し、準決勝へ。

 準決勝は2回戦で成蹊、準々決勝で小平2と東京勢を破ってきた筑陽学園。雷雲が近づいていたため、休憩もあまり取れず、4面同時に試合が始まりました。

 ダブルス2本取ってプレッシャーをかける予定でしたが、これまで圧倒的な力で勝ち上がってきたペアのコンビネーションが崩れ、敗戦。もう一方のダブルスは安定感のあるテニスで勝利。

シングルス2の高橋が相手を圧倒し6−1で勝ち、この時点で2−1。シングルス3の高井は相手のエースに粘って5−5までいくも5−7で敗戦。2−2。準々決勝でかなり疲弊していたシングルス1の選手を少し休ませてあげることはできたのですが、暑さと疲労でショットがブレ、息が上がりながらも最後まで諦めず戦い勝利し、計3−2で決勝へ。

 

 決勝は第1シードの橘学園。小雨が降り、雷も聞こえる中、5面展開で開始。5面同時となるとベンチに入れる試合は1箇所だけなので、アドバイスを送れないという難しさがあります。

ダブルス1−1にしたかったのですが、一方のペアが初めての決勝のプレッシャーから動きがぎこちなく1−5と劣勢な状況に。

その間にシングルスで6−0で勝ち、もう一人は逆に相手のエースに0−6。

もう1組のダブルスは3−6で関東と同じ相手に敗戦。

ここまで大事な試合を勝ちきってくれた中学2年生も相手の丁寧な配給に苦戦し2−5と劣勢な状況に。この間に上で劣勢だったダブルスのペアが5−5まで追いつくも、その間に最後シングルスの選手が力つき、結局1−3で負けてしまいました。

 1、2年生が9人のチームです。試合後、それぞれの課題を話し、勝っているチームの喜ぶ姿を決して忘れず、チームとして更に成長し、来年リベンジをしようと話しました。

 でも、悔しいというよりも、東京5〜6位からスタートし、関東3位。そして全国で2位になった選手を褒めてあげました。まだまだ伸びしろは大きい選手たちです。また1から頑張ります。

 試合出場を許可いただき、本当にありがとうございました。選手も聖徳の先生方に対して、また大会を運営してくださった会津の関係者に方に感謝しながら、帰京しました。