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Apple Distinguished School

このたび、 当校は、STEAM教育, SDGsをテーマにした学習活動での取り組みが認められ、 2024年〜2027年の Apple Distinguished School に認定されました。

学校の特色

聖徳学園は、「和を以て貴しと為す」という建学の精神のもとに、「自らの強みを伸ばし、世界とつながり、新しい価値を生み出す人」の育成を目指しています。

本校の育てたい生徒像には「個性」「国際性」「創造性」の三つの要素があり、STEAM教育とGlobal教育の2つを中心とし、これからの社会に貢献できる人材の育成を目指しています。

生徒は、MacやiPad、Apple Pencil、そしてアプリケーションを使って、思い描いたアイデアを自由に表現することでCreativeな活動を進めてきました。仲間と協働し、どのように人に伝えるかを考えながら作品を形にする中で、答えの無い問いに立ち向かい、自分たちで問題解決する力を育てています。

ビジョン

校名の由来ともなっている聖徳太子の「和」の教えをもとにビジョンを具体化しています。ビジョンをベースとした学習活動の成果をICTを活用して他学年や保護者にも共有しています。

  • 知識を繋げる
    教科横断型の取り組みによって各教科で学んだことを組み合わせることで課題解決策をもたらします。
  • 人と繋がる
    学年を超えたプログラムや学外の協力者を授業に招くことで多様な背景を持つ方々と協働的な学びを体験しています。
  • 世界を繋げる
    国内・国外,リアル・バーチャルな交流を行っており,多様な世界の人々と繋がる経験をしています。

学び

右の画像は学園中学校・高等学校の61名の教員を対象に行われたADSグローバルリサーチの調査結果をまとめた報告書です。

  • 聖徳学園では授業時間の約80%で生徒がiPad/Macを活用してコンテンツ制作を行なっており、全体平均を明確に上回っています。
  • 教員が情報提示にiPad/Macを使用する割合も約77%と高く、授業内でのICT活用が完全に定着しています。
  • 「Apple製品を使うことで生徒がより創造的になれる」「デザインや制作を通じて学びが深まる」といった項目で全体平均を上回る肯定的な評価を示しています。
  • 特に「実社会の問題解決に定期的に取り組む」「本物の聴衆に向けて作品を制作する」といった探究的・実践的学習において、世界平均を大きく上回る成果が見られます。
  • 教員個人のアクセス環境として、Apple TV(78%)やiPhone(77%)に加え、AIベースのツール(50%)の利用率が世界平均(約36%)を大きく超えており、教員層の先進性が伺えます。

認定ストーリー

Events イベント

2026.11 14
2026.11.14 (sat)
中学説明会
2026.11 14
2026.11.14 (sat)
プライマリー入試説明会
2026.10 31
2026.10.31 (sat)
高校説明会
2026.10 31
2026.10.31 (sat)
DS(データサイエンス)説明会
2026.11 11
2026.11.11 (wed)
高校ナイト説明会