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高大連携

大学を知り 社会を知る

大学研究室訪問・模擬授業見学を通じ将来を考える

進路指導が本格的にスタートする中学3年は、卒業生から社会の有り様をうかがいます。中3〜高2が参加する「卒業生に学ぶ会」で講演するのは、社会人になって約10年の30代の先輩たちです。重要なのは「失敗談も語っていただくこと」。企業のインターンシップを経験させてくれる機会もあり、視野を広げるきっかけになります。

高校では大学の模擬授業や研究室訪問を体験します。大学がどのような学びのフィールドなのかを、五感で感じる機会です。

理系学問について深く知るために、杏林大学、日本獣医生命科学大学、亜細亜大学と高大連携を結んでいます。杏林大学では医学部へ、日本獣医生命科学大学では農業実習を行います。

杏林大学・亜細亜大学

高大連携協定を結び、生徒達に幅広い教育機会を提供しています。具体的には、大学教授による高校生に対する講義の実施、医学部実験実習への参加、施設利用、グローバルセミナーをはじめとした共同講座などになります。

東京外国語大学

留学センターとの連携では、自国で教員経験のある留学生との交流や、実際に授業も行うという取り組みをしています。

早稲田大学大学院

教職研究科との連携で、ICTを使った道徳教育を行っています。ICTを使うため、学校を行き来することなく様々な取り組みが可能です。また、教育実習の受け入れを行っています。

日本獣医生命科学大学

2018年9月に新たに連携の調印を行いました。農場実習や出張講義、博物館実習など様々な体験の場を持つことを予定しています。教育の質の充実・活性化を図ると共に、同じ武蔵野地域にある学校として地域への貢献を目指しています。