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難関国公立進学PJ

難関国公立進学プロジェクト

高い志をチームでサポート

「難関国公立進学プロジェクト」は、校長を委員長とし、難関国公立指導の外部のプロフェッショナルの協力を得て、進路指導部と教科担当によるサポートチームによるプロジェクトです。

難関国公立大学の入学試験は、知識を問うだけでなく、問題を発見し、分析し、解決に導くための発想力を持っているかどうかを測っています。

そのような力をつけるために行う「超難関大学進学セミナー」があります。授業は一斉授業だけではなく、教師は生徒の質問にひたすら答える「寺子屋方式」の授業もあります。たとえば現代文を論理的に把握するために、文章情報をベン図や座標軸に表わすこともありますし、名著を1年かけて読破し、そこから出題する記述式問題に挑戦することもあります。

プロジェクトは多彩なアプローチで確かな学力を確立させ、的確な指導によって、高いレベルの志望を実現します。

難関国公立型クラス(高校1年)

高校から学力を飛躍させる 難関国公立型の学び

難関国公立大学への合格を目指すために、高校1年に設置したクラスです。
中学からの入学生は、自ら学ぶ姿勢を3年かけて培っています。
高校から入学した生徒にも、安心して難関国公立を目指し、志望を実現して欲しい。それが高校1年から「難関国公立型クラス」を設置した理由です。
難関国公立に合格するためには、「大学でアカデミックに学びたい」という意欲を形に表わすことが必要です。それは自学自習のスキルであり、学ぶプロセスさえも楽しむ力です。このクラスで身につけるのは「難関国公立大学に合格する方法」ではなく、大学とその先に求められる主体的な思考力です。